外壁塗装などで住宅を新築の様に塗装する~個性的な塗装を~



様々な外壁

近年人気を伸ばしている塗り壁

住宅のトレンドの一つに塗り壁があります。 かつては室内の壁はほぼ壁紙でしたが、ここ最近、漆喰や珪藻土の壁が人気となっています。珪藻土は湿度調整や消臭効果があり、自然の素材をうまく利用し、電気などのエネルギー無しで可能なエコロジー素材として多くの人に選ばれています。 外壁も、専用のタイルやパネル貼りが一般的でしたが、漆喰などの塗り壁で、一部レンガや石タイルを貼るなど、異素材を組み合わせて作る壁が注目を集めています。石タイルも平らでは無い、自然にひび割れた面を外側に出したものが主流です。 外壁はいずれ風雨にさらされ汚れてひび割れなど出てくるものであるので、ピカピカに整えず、古びた感じも味が出るような素材を選ぶ家庭が多くなっています。汚れが目立たないと外壁掃除も楽になるので、実用的でもあります。

外壁のリフォーム業者

外壁に塗り壁を利用する方法は、住宅のリフォーム業者や工務店などに依頼するのが一般的です。リフォームやリノベーション業者は近年様々な形態が存在し、非常に幅広い素材から選べるようになっています。漆喰も、日本家屋ならではの白いものから、パステルカラーなどカラフルなものも多くなっています。 塗り壁のプロと言えば左官職人ですが、近年は昔ながらの日本家屋も少なくなり、需要が減ってきているので左官職人の数も減っています。そのため、依頼してもなかなか人手が確保できなかったり、料金も張る場合も考えられます。 塗り壁は堅牢な素材と比べると古びるのも早く、手間もかかるものですが、それも家に住む楽しみの一つとして選ぶ人が増えています。